桐のまな板は本当にいいの?何がいいの?
桐のまな板

桐のまな板まだ当社が桐タンスメーカーだけで活動し、同時に桐床の開発着手、販売展開をし始めた頃、桐は水周りに使えないという愚かなコメントが建築専門の方達よりありました。

「何も桐を分かっていない!勝手な判断をしてもらいたくない!」と私達は嘆き、怒りました。

どうしたら桐を分かってもらえるのか?

ちょうどその頃、桐タンス職人や工場スタッフの人たちにお昼になると味噌汁を作って出しておりました。 その味噌汁の具材を切るためにまな板がなく、桐の大きな端材をまな板代わりに使っておりました。なにも考えずにただそこにあったからという単純な理由です。

しかし、使っている間に使い心地が大変に良いのです。

何が良いかと言いますと、まず出し入れが軽くて楽なのです。また包丁の受けが大変に良く、当たりが軽やかなのです。使った後も直ぐに乾き、気持ちがいいのです。

それを見ていた訪問客が「私も欲しい」と言いました。
そこで初めてまな板として1枚作りオーダーされたお客様にお渡しいたしました。
数日たってまた口コミで別の方も桐のまな板が欲しいと注文をいただきました。

そこで、このまな板が桐の間違った判断を払拭してくれると考え、桐を分かってもらえる桐の有償サンプルとして製造販売することになりました。

まな板として使うには大変過酷な条件です。
包丁(刃物)で叩かれる、常に水で洗われ、水廻りにさらされている。

こんな条件でも桐は大丈夫という事が実証され床材の水周りに対しての不安も払拭されると考えました。

お陰さまで販売から今日まで使われた方の口コミで広がり、今でもリピーターの方が多くいらっしゃいます。
また、安価で粗悪な桐のまな板が出没しておりますが、当社のまな板を使われた方は直ぐに見抜きます。 最初の見た目には分からないのですが使って直ぐに分かります。
仕上げが全く違うのです。 形は真似できても仕上げ方法は多分真似できないのです。例えば真似ができても今度はコストがかかり、市場に出回っているような安価で販売する事が出来ません。

当社の製品は全てにおいてこだわっております。
このこだわりはお客様のための利益を優先したこだわりなのです。

一度イシモクの桐子モダンのまな板を使ってみてください。もうやみ付きになりますよ!

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