美味しいお米を美味しく保存
桐の米びつ

桐の米びつ美味しいお米を美味しく保存 全国でも有名なこめどころでもある新潟は9月末から新米の刈り取りで農家の人たちも大忙し。
毎年美味しいお米を全国の皆様にお届けしようと農家の人たちは各々がこだわりのコシヒカリを生産しております。

その農家の人に相談されました。

「美味しいと自信を持って生産して出荷している米なのに、ある時消費者の方から美味しいのは最初だけで、時間が経つとそれほど美味しいとは思わない」と言われたと言うのです。

その農家は出荷までは低温倉庫に玄米のまま保存して、注文が来ると精米して出荷しているとの事です。 また、自宅ではそのつど精米したてのお米を直ぐに炊いて食べているが常に美味しさは変わりないとの事。

それでは消費者の方に届いてからの保存方法に問題があるのではないかと考えました。

お米の劣化する原因はなにか?と尋ねると、まず、温度や湿度などの影響がかなり大きいとの事です。

それでは桐で米びつを作ればその問題はかなり解消されるのでは?と思いつき製作してその農家に一年間試してもらいました。

結果は「保存状態は良い。美味しいまま保存されている。」とのお墨付きをもらい製品化に至った訳です。 発売以来、今では多くの方々からご愛用いただいております。

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