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優しい心を育む優しい遊具
桐の遊具「こきりこ」誕生!

私共にかわいい女の子の孫が誕生しました。
その孫が生まれる前から、生まれた時から優しい桐に囲まれた中で成長してもらいたいとの思いもあり、桐のベビーベットを開発しました。
と同時に桐の遊具、「こきりこ」シリーズも作りました。

今までは、桐タンスや桐のインテリア家具など大型の家具製作や 桐床などの桐建材全般を開発、製作してきましたが、私たちの立場が祖父母という立場になると幼児家具や幼児遊具などベビーや幼児に目を向けるようになりました。
赤ちゃんの肌のように柔らかで温かく、優しい桐の手触りと軽さは特にベビーや幼児にはとても安心です。また乳幼時期の優しい心を育み成長する時期に桐のハンドメイドであたたかみのある遊具、家具は最適です。 また、イシモクのこだわりの角のない丸みを帯びたアール仕上げは当社が得意とする仕上げで遊具としては安全です。

平成16年11月3日に誕生して以来、私共の孫は桐に囲まれた生活の中で成長しております。
ねんねの頃より桐のベビーベットに始まり、掴まり立ちをする頃には桐のかたかたで一歩二歩と歩き始め、一人遊びが出来る頃にはアニマルぶーぶーに乗り、桐のシーソーや桐玉プールで遊び、あひるの親子や汽車ぽっぽを引っ張り、桐のゆらゆら木馬に乗って遊んでいます 。 桐の積み木を高く積むことを楽しんで、お片づけの時は桐のおもちゃ箱におもちゃを片づけます。 食事の時やお絵かきの時はベビーチェアーに座ります。

今ではその孫の下が今年、生まれました。その子も又、お姉ちゃんと一緒に桐の遊具で遊ぶことでしょう。 10ヶ月になる二番目の孫は今はまだママが傍についていますが桐玉プールに入れると喜んで遊んでおります。まだこの頃は口に何でも入れますので目が離せませんが、だんだん遊び方を覚えてきました。

目の中に入れても痛くないほど可愛い孫を見ていると、この子のために製作した桐の遊具「こきりこ」や桐の幼児家具(ベビーベットやベビーチェスト)などが今ではイシモクの幼児アイテムとして立派に存在し、ショールームに来られるお客様に好評を得ております。

孫がショールームで「こきりこ」達と遊んでいる様子を見て、立ち寄られたお客様はついご自分のお孫さんやお子さん達のことが浮かび、購入して使わせたいと思われるようです。
私共の孫はちいさなちいさなセールスレディーとして活躍をしております。
「こきりこ」達と遊ぶという実演をショールームでやっております。そしてそれが販売へとつながっているのですから「たいしたものだ」と感心します。

製品開発とはこういう何かのきっかけで生まれるのだとつくづく感じます。

イシモクの開発の原点は自分たちもユーザーの立場であり、ユーザーとしてのニーズを感じたときに開発が始まるということです。そして、必ず自分たちがまず使ってみて、使いやすさを追求し、改良しながら初めて商品として世に出すというカタチを取っております。

これからもイシモクはずっとずっとユーザーの立場に立った製品開発やものづくりをしてゆきます。

新潟えきなか保育園と新発田優の森保育園に内装には桐床、桐壁を施工していただき、桐の幼児家具、幼児遊具を納めさせて頂きました。

このようにこどもたちの安全性を最優先した考えで桐の環境を積極的に採用していただいたオーナー様との出会いがありました。

優しい桐はやさしい心をもった人には共鳴するのです。 「こきりこ」はそんな優しい心を育む優しい遊具なのです。

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