地球温暖化防止に役立つ
"桐"を生活の中へ

今、世界中各地で地球温暖化による、自然災害や自然の異変などが次々と起こっております。これは人類史上最大の危機なのです。

私たち人間が豊かさの中に便利さを追い、地上資源である二酸化炭素を吸収してくれる森林を伐採し、地下資源である化石燃料を使い、 その為に排出される二酸化炭素などが原因で地球温暖化が進んでおります。
これからも人類が豊かさと便利さを追い求める限り、地球温暖化には歯止めが効かなくなるでしょう。

これは全世界の大きな問題です。

でも、全世界は1人から成り立っています。この小さな1人の力が結集すれば大きな力となります。 1人1人が地下資源エネルギーを少しでも使わないように心がけることにより温暖化防止に役立つはずです。

では、個から始められる温暖化防止とはいったいどの様な事でしょう。

これは様々な角度から言えることですが、あえてイシモクが提唱する温暖化防止に役立つものとは「早成樹の"桐"があります!」と伝えたいのです。

桐は15年から20年で成木し、資源活用が可能な自然素材です。 また、自然素材の中でも特に桐の特性は人の暮らしに対して効果的です。

・断熱効果に優れ、
・クッション性に優れ、
・保温効果に優れ、
・軽量

これらを様々に分析してその特性にあてはまるモノづくり(製品開発)をすれば必ず温暖化防止に役立つはずだとイシモクでは考えております。

また、もう一つ、桐という素材を様々なシーンの製品に作リ上げるという高度な技術により完成されたイシモクの桐製品は、永い間飽きずに捨てられることなく、また満足してもらいながら受け継がれ使い続けられます。

この様に地球環境と住環境の融合を願い、日々いいものだけをプロデュースしております。

オリジナルな開発は特に住環境の省エネを考えた『桐床』を初めとして、住環境に付随する桐家具、桐の遊具、桐のライフアイテム等々、イシモクは開発に余念がありません。

是非、皆様も桐を生活の中に取り入れてみて下さい。
その小さな取り組みが大きな力になり少しでも地球温暖化防止につながり、また快適な住環境へとつながることをイシモクは確信しております。

ページのトップへ戻る