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桐でエコライフを送りませんか
無駄をしない、無駄をなくすライフスタイル

14年前に桐床を開発したことがきっかけで様々な角度から住環境や地球環境を考えるようになりました。 日本で(世界で)初めての桐床を誕生させ、販売展開して行く為には何か桐床の特徴をアピールする必要があったことがきっかけでした。
感覚的にあたたかい、柔らかい、ということはわかっていましたが、それをどのような角度からアピールすれば桐床が一般的に理解され受け入れられるかという事を考えました。
単純に、温かいと言うことは暖房費が軽減されることに繋がると考えました。
それは省エネ効果であり省エネとは家計や地球環境(二酸化炭素排出削減)にもやさしいことにもなります。
また、柔らかいと言うことは身体特に足腰にやさしいのです。
身体が守られれば医療費削減にも繋がるとか、こんな風に桐床をアピールしてきました。 でも感覚的にアピールしてもなかなか裏付けがなく、アピール度が弱いと感じました。

そこで桐の特徴を研究し、様々な角度でデーターを取り、何故温かいのか、何故柔らかいのかなどを研究し、建材に使われている他の素材との違いや差を調べました。
温かいということは熱浸透率が低い=断熱効果が高いということがわかりました。

何故断熱効果が高いのか、それは桐の組織構造にありました。
桐の組織は単独の気泡で形成されています。だから軽く、クッション性もあり温かい(熱浸透が小さい)のです。
ですから床環境を桐床に替えることで、足元が冷えずに身体がそれほど寒さを感じず、暖房の設定温度を低めにしても大丈夫なのです。
これが二酸化炭素排出を軽減する事に繋がるのです。二酸化炭素排出を軽減することはイコール光熱費も減り、ECOライフで一挙両得となるのです。

次にイシモクでは桐タンスをはじめとしたあたらしいデザインの桐家具づくりも積極的に展開しております。
これは桐タンスの文化、精神に基づいた上で皆様にあたらしい桐家具文化を提案するためです。
昔から桐タンスは再生して親子代々受け継いで使い続けられる日本の代表的な家具でした。
再生が可能なのは桐タンスそのものの構造や技術によるものです。

このように親子代々使い続けられる為には技術はもとよりシンプルで飽きのこないデザインや機能性、またハイクオリティでなければならないとも考えております。
ですから、壊れたから捨てるとか、デザインが飽きたから捨てるとかではなく、思い出と共に愛着を持って使い続けることはやはりECOに繋がるのです。
またそれは家族の歴史にも繋がるのです。

また一番大切なことは桐という地上資源は15年から20年で資源可能な素材であり、50年、100年と使い続けられれば最高のECOにも繋がるということなのです。

無駄をしない、無駄をなくすライフスタイルは最終的には地球にも人にも優しいECOライフスタイルとなることでしょう。

これからもイシモクは次々と桐のあたらしい製品開発をして、多くの皆様にECOライフを送っていただこうと考えております。

さあ皆さん、桐でECOライフを始めませんか。

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