HOME>イシモクについて>イシモク物語>桐のエコハウス「あぜくら」

自然環境と住環境の共生したエコハウス
エコハウス「桐のあぜくら」

桐のエコハウス「あぜくら」桐床を13年前に開発し、その頃は全く建材としての使用は考えられなかった桐を建材業界に参入させた当社は今、地球環境問題と桐の役割を皆様に提言しております。

開発当時から桐の断熱性やクッション性が省エネにつながり、また健康につながるといい続けてきました。
その頃はあまり周りが関心が無く、どちらかというと桐の柔らかい床は傷が着き易いというだけの事で取り入れてもらえませんでした。 13年間いい続け、ようやく近年になり世界中で温暖化、二酸化炭素排出の問題がクローズアップされています。
また、地下資源である石油などの獲得合戦が中東戦争などを引き起こしております。日本では高齢化に伴い、医療費や年金問題もあります。

このような問題は桐が解決してくれると信じています。

なぜなら、

・桐は早く育ち、資源として有効活用ができる
・桐は断熱効果が高く、外気温にあまり影響されない
・桐はクッション性に優れており身体を保護する
・桐は感触が良く、温かい

これらの事からすべて地球環境問題と社会問題に対応できるのです。

早く育ち、資源化出来る事は他の樹木の伐採を防ぎ、二酸化炭素排出の問題も少しは解消されるでしょう。
断熱効果が高いという事は余計なエネルギーを使わずに済みます。 クッション性に優れているという事は家の中の危険性が少なく、怪我や足腰の問題で医療機関に通う人が少なくなるかもしれません。
温かければやはり余計なエネルギーを使わずに済みます。また身体も冷えず、それによる健康障害が少なくなると思います。

省エネを一人一人が心がける事で地下資源の石油の消費も少なくて済みます。それにより世界は平和を取り戻します。 こんな風にいつも考えております。飛躍した考え方かもしれませんが、一人の小さな力や意識により大きな形となります。

そこでイシモクでは今までの集大成として桐を自然の断熱材と考え、桐のあぜくらハウスを完成させました。 このあぜくらハウスは断熱材を一切使っておりません。将来の地球環境や健康を考えると解体した時に出る建築廃材の断熱材は、 ダイオキシンを発生します。高温処理すれば温暖化に影響を与えかねません。桐をはじめとした天然素材だけで作り上げた家です。 この天然素材の自然の力を利用して住環境を快適にさせております。

省エネの家とは家計にも優しく、ランニングコストがあまりかからない家です。 今後の必ず減少する年金で老後の不安が多い中、これからの家づくりは地球と自分たちの将来を見据えた家づくりが大切になります。

是非一度、見学や宿泊体験にお越しください。

ページのトップへ戻る