イシモクは進化し続けます
イシモクのあゆみ

木工技術を得意とした、どちらかというと下請的な外注仕事から、桐タンスの生産に切り替え、それでも桐タンス問屋に依存したメーカーとは言えないメーカーで過ごしてきた時代が創業より17年間続きましたが本来のメーカーになろうと決心してからの取り組み、実行力は今振り返ると自分でもよくやったものだと感心します。

1993年11月に現在の本社所在地に桐タンス工場新築移転。
1994年には桐床開発、生産の為の機械設備の導入。
1999年に桐床生産の為の桐建材工場の用地及び建物購入、同年桐と珪藻土を全内装に施した日本初、桐の家モデルハウス新築、オープンハウスハとして展開。
2000年から順次、桐床生産自動化設備導入。
2003年に高品質の桐材を生産するために中国に製材工場設立。
同年3月に桐タンス工場でもある本社の半棟をライフスタイルショップにリニューアル。
2005年に中国から受け入れる桐材の倉庫増設。
2006年3月に家具工房新築。桐タンス、桐家具部門の移転。
その後7月に家具工場跡に桐子モダンギャラリーをリニューアルオープン、11月「KIRIKO」神戸店オープン。
2007年1月 桐のあぜくらハウス(モデルハウス及びゲストハウス)オープン、
同年8月「KIRIKO」日本橋店プレオープン 

まだまだイシモクは進化し続けます。

地球環境と住環境を考え、桐がどこにどの様に当てはまるかを的確に提案し、いいものだけをプロデュースし続けます。

地球のために、人の安全で快適な住環境を追求し、自然環境と住環境の融合を桐で追求し続けます。   

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