受賞歴

桐の特徴を追求し、長年の技術を活かしながらオリジナルの感性で生まれる「桐子モダン」。

「いい素材を選ぶ」「最高の技術で創る」「飽きのこないデザイン」 3つの基本姿勢が高く評価され、様々な賞を受賞しました。

IDS(イデス)とは Integral Designing Systems の頭文字をとったもので産業、人材など、さまざまな地域資源の力を結集させ、総合的に「~生活文化~」(生活・環境・産業の相互関連成長のあり方)を「~創造していく産業~」を育成し、発展させていく「~戦略システム~」です。

詳しくは(財)にいがた産業創造機構

2013年 新潟県IDSデザインコンペ

IDS審査員賞

『多機能チェスト"ニュースタイル"』

日本人のライフスタイルと住空間は時代と共に変化し、インテリア家具もそれに応じたスタイル提案が必要である。 このスタイルは狭いダイニング空間をチェストという形でスッキリと収め、食事の時は食卓として、 またデスクとして、ティータイムの時にはカフェテーブルにもなり多機能で使えるチェストを制作した。

ベビーベッド

2005年 新潟県IDSデザインコンペ

IDS審査員賞

『ベビーベッド』

赤ちゃんの肌のようにやさしく柔かい素材の桐をベビー家具やベビー用品として開発提案しています。安全で手触りも優しいベビーベッド。組立式で収納ボックスは、その後におもちゃ箱としてもお使いいただけます。シンプルで高級感とやすらぎ感をもちます。

2004年 新潟県IDSデザインコンペ

IDS特別賞

−継続的に出品し、IDSが目指す提案性の高いモノづくりをしている会社に与えられる賞−

桐あかり

2003年 新潟県IDSデザインコンペ

IDS大賞

『桐あかり』

伝統的な桐たんすのインテリア性を高めるため、オブジェ風にデザインしたオリジナルチェスト。 受け継がれた技法を大事にした本物の良さ、新しいカタチを大胆に表現した若い世代からも受け入れらるデザイン性の高さ。 長く愛用される逸品を追求しました。

介護用ベッドの桐製癒しパーツ

2001年 新潟県IDSデザインコンペ

IDS賞

『介護用ベッドの桐製癒しパーツ』

手摺・ベッド・フット・テーブル・マット

手を触れる部分に優しく温かく安らぎを感じる桐を用いた介護用ベッド。少しでも快適に過ごしてもらいたいという想いで開発した商品です。

シルバーエイジ

2001年 新潟県IDSデザインコンペ

IDS奨励賞

『シルバーエイジ』

普段何気なく使っている生活の道具や家具。高齢になると道具の重さや使いにくさを感じてきます。椅子は毎日使う道具の一つ。 その椅子を、桐の特性である軽さと温かさを最大限に活かしました。

桐のやすらぎ

2000年 新潟県IDSデザインコンペ

IDS奨励賞

『桐のやすらぎ』

桐の浴槽は、どこを触ってもヒヤッとした感触がなく、滑り難いのでお年よりや障害者の人でも安心です。 また、お風呂も冷め難くいという保温効果、水切れのよさ、渇きのよさなどで他の木質浴槽より優れた点が多いのです。 桐は温もり、肌触り、視覚的、精神的なリラクゼーションを与えてくれます。

さんぽ(障害者・高齢者)

1999年 新潟県IDSデザインコンペ

IDS賞受賞作品

『さんぽ(障害者・高齢者)』

ダイニングセット

1995年 新潟県IDSデザインコンペ

IDS大賞

『ダイニングセット』

Kiri卓・Kiri座・Kiri床「桐暖」

1994年 新潟県IDSデザインコンペ

IDS奨励賞

『Kiri卓・Kiri座・Kiri床"桐暖"』

手摺・ベッド・フット・テーブル・マット

日本人の床生活をあらためて見直し、桐の柔らかで快適な素材性を現代の生活空間に取り入れるデザイン提案。 肌に触れる温かさ、肌触りの良さ、見た目の自然の柔かさを、空間のバランスの中にデザインし、細部のディテールの仕上げに技術を駆使して製作しました。

1993年 インターナショナルギフトショー

クオリティーサロンアワードコンテスト大賞受賞

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