イシモク

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KIRIKOの桐床が選ばれる理由

 

 

桐床のパイオニアとしてKIRIKOの桐床は、

品質にとことんこだわっています。

それは桐と暮らすひとに最上級の心地よさを

感じていただきたいからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KIRIKOの桐床が、

選ばれている理由

 

 

製材にこだわっています

 

KIRIKOは、伝統の桐タンスを長い間手掛け、素材である桐を熟知しています。

板つくりは、丸太(原木)から製材する際、製材機で柾引きをさせて、材質のグレードを分けています。

A:グレードは柾目の細かい柾板のみ
B:グレードは粗い柾目と板目の混合材
C:グレードは辺材のたくさん入った材料です。

桐床は柾板が最上級の品質を持ち、暮らしの空間づくりには一番適しています。

桐は木材の中でも伸縮が少ない材料で、柾目の部分は特に丈夫で伸縮も少なく

優れた建材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋抜きと乾燥がポイント

 

原木を製材した後、”渋抜き”という工程があります。

その後に乾燥という工程に移りますが、この乾燥も時間をかけた自然乾燥で無ければなりません。

一般的には渋抜きと乾燥をしっかり行わない工場が多いので品質にばらつきが出てしまいます。

KIRIKOはこの工程を完全管理の元、実施しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕上がりを左右する刃物の研磨と

職人による仕上げ

 

日本は製品の精度を要求する国です。

特に桐材を加工しようとすると、高いレベルの刃物の研磨は必須条件です。

KIRIKOでは、金属加工の歴史が深い県央地区で高品質な刃物にこだわり、

熟練した桐職人の高い技術と細やかな仕上げ作業により

高品質な製材精度を保っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質感を損なわない、お手入れが

簡単な最終塗装仕上げ


桐ゆかを開発した当初、桐による空間の心地よさはもちろんですが

後のお手入れが簡単な桐床を目指し、桐の特性を生かせる

最終塗装で仕上げています。

 

理想の桐床の条件

 

(1) 安全であること。
(2) ぬくもりを失わないこと。
(3) 匂いがしないこと。
(4) ベタ付がないこと。
(5) 桐の調湿効果を妨げないこと(塗膜を最小限にする)。
(6) 水や油分等の影響で染みが出ないこと。
(7) 汚れやしみが付着しにくいこと。
(8) 熱に強いこと。
(傷やへこみなどの修復の際、アイロンなどを当てて手当てするため)
(9) 毎日の掃除が楽であること。
(10) 仕上がりの品質を失わないこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつまでも永く愛される

桐の空間を目指して

 

KIRIKOは、日本の伝統工芸を継承しながらさらに桐を研究し、

人の暮らしに生かせる製品開発に取り組んできました。

これからも桐の優れた特性を最大限生かし、

心地いい生活空間をご提案していきます。

 

 

あなたも暮らしに桐を取り入れてみませんか。

 

お問い合わせは
0256-53-4111
桐子モダンギャラリーまで

 

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