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Q&A

イシモクではお客様の声を一番に考え、さらなるサービス向上、快適さをご提案させていただきます。

ご意見・ご要望など、お気軽にお寄せください。

Q1.原材料産地はどこですか?
 イシモクで用いる桐は、中国河南省西部が原産地。
この地域は豊かな自然環境が整っており、世界的にも良質な桐の産地として知られています。イシモクは、ここに製材工場を設置し、原板に仕立てて日本に輸入し、家具や建材は、新潟県加茂市の工場で加工しています。- Made in Kamo Japan-
Q2.桐は傷がつきやすいのでは?
 確かに桐は他の木材より柔らかいという性質があるため、キズが付きやすいです。
でも、ちょっとしたへこみなら、家庭のアイロンで簡単に直すことができます。
また、価値判断として何が大切かということです。傷つきやすい素材ですがが、魅力たくさんの桐床を自信を持ってお勧めします。
Q3.安価な桐材はどこが違いますか?
 多くの業者は加工も中国産です。材料の品質も無視、塗料も桐に合うかどうか考えずに適当に市場に出している業者が多いのです。ですから、後で割れたり、渋などのトラブルの原因につながるのです。又、今中国の方では材料を早く回転させる為にきちんとした天然乾燥をせずに漂白剤で白くごまかして大量生産していますので安価にできるのです。
Q4.生育が早いのに、何故安価にはならないのですか?
 桐は伐採した丸太から板に加工するまでに相当の手間と時間がかかります。乾燥と渋出の時間が大切です。これを怠るととんでもないひどい材料になります。また、板目と柾目の部分に分け、柾目の部分を巾接ぎをして、ようやく大きめな板になります。ですので、生育が早いからと安価にはならないのです。
Q5.材質グレードのA・B・C の違いは?
Aグレードは目の真っ直ぐな柾板だけで構成されている材料。
Bグレードは多少板目と柾目の材料が混ざっている材料。
Cグレードは赤や青などの渋が出たり、安価ですが虫が発生することがある材料。
*当社では、AまたはBグレードの材料のみ使用しています。
Q6.‘桐暖’は床暖房にも使用できますか?
床暖房に使用できる床材を1アイテムご用意しております。
サイズは、12×68×900で、一坪に54枚入です。無垢材ですので、1枚の巾を狭くしたことにより、熱で温まったり冷めた時の伸び縮みを少なくするために、このサイズにしております。
Q7.桐建材はホルムアルデヒド等の有害物質を発生しませんか?
ホルムアルデヒドは、合板のフローリングに使われる接着剤から発生します。イシモクの桐床および桐建材は国土交通大臣認定のF☆☆☆☆の承認を得ております。
Q8.桐床・‘桐暖’にするメリットは何ですか?
 冬に裸足で床の上を歩いても冷たくなく、夏はベタつきもなく快適です。断熱性・クッション性にとても優れているので、衝撃も和らげてくれます。安全性と断熱性を考えれば、壁や床の素材として最適です。また、虫がつきにくく、腐りにくいので衛生的でもあります。
Q9.桐床‘桐暖’を水廻りにも使えますか?水や汚れに対してどうすればよいですか?
表面の仕上げに独自開発したウッドガードを使用しています。ウッドガードは通気性を保ち(べたつかず、結露防止にもなります)、水を寄せ付けません。桐の特徴を妨げずに汚れやシミを防ぎ、お手入れも普通の拭き掃除だけでよく、楽ですので、水廻りにも安心してお使いになれます。
Q10.塗装に使われているウッドガードの特性は?
人の安全性と桐の為に独自開発したウッドガードは、布にしみこませて塗布するので、気泡やスジを発生することもなく、きれいにしかも簡単に塗布できる木工用表面仕上げ剤です。透明度が高く、木の中に浸透して表面に硬い塗膜を作るのでキズつきにくく、水や汚れをはじいてシミを残すこともありません。熱や溶剤に対しても大変優れた耐性をもっております。また、ホルムアルデヒドを含まず、食品衛生法にも通る塗料です。
Q11.貴社の桐床や桐建材は中国製ですか?
桐の素材を床や建材として建設業界に提案したのは、12年前に当社が桐床を開発し、その後展示会などで出展、PRしてきたことで認知されるようになりました。6~7年前より粗末な中国製が多く出回るようになり、桐製品は中国製というイメージが強くなりました。中国は精度の良い製品加工は刃物の研磨などの問題があり、遅れていますので、質の良い製品はまだ出来ません。また、塗料や塗装もいい加減です。日本の象徴でもある桐のイメージを損ねており、心が傷みます。
当社は前項にも記載したように材料の原板作りは中国の自社工場で作り、製品加工は全て、新潟県加茂市の工場で生産しております。

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